☆*:.。 観測員9号の心 。.:*☆ -シレーヌ・スカイの畔にて-

宇宙戦艦ヤマトについていろいろ書いてます


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

続編か?!新シリーズかっ!?

ヤマト最終回、見ててびっくり!!
皆さんもですよね?!

2014年 完全新作劇場版

ってなんですかね~!?

完全新作ってことは、『さらば』のリメイクじゃないんだ…
伏線回収編なのか?

何にしても、来年楽しみですね~♪

============

早速記事を見つけましたのでとりあえず…

http://s.news.mynavi.jp/news/2013/09/29/064/index.html

2012年より劇場で全七章にわたってイベント上映され、テレビ版が9月29日に最終回を迎えたアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』が、完全新作ストーリーで映画化されることが29日、明らかになった。

『宇宙戦艦ヤマト2199』は、1974年に放送された『宇宙戦艦ヤマト』(読売テレビ・日本テレビ系)第1作をベースに、新たなスタッフで制作された完全新作アニメーション。物語や公開日などの詳細は明かされていないが、映画の公開は2014年を予定している。
スポンサーサイト
  1. 2013/09/29(日) 17:36:06|
  2. 宇宙戦艦ヤマト2199
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

あなたはラグランジュポイントを知っているか?

これは最初の第23話の感想で書こうと思っていて忘れていたことなのですが、SF好きならもやは常識となっているあの単語が出てきていましたね。アナライザーのセリフの中にそれはありました。

『推定質量6千万トン。ラグランジュポイントL1から降下してきます。推定落着ポイントは総統府、つまり”ここ”です。』

ラグランジュポイント、私はガンダムでこれを知りました。
ご存知な方が多いと思いますが、とりあえずおさらいをしておきましょう。

「ラグランジュポイント」のラグランジュというのは人の名前です。
大きな天体(星、例えば地球)の周りを小さな天体(月)が回っているところで、2つの天体よりも遥かに小さいものを入れた場合、入れたものは大抵非常に不安定な軌道を取ります。バランスが取れず彷徨い、下手をすると天体にぶつかってしまいます。しかし、天体にぶつかることなく一定の位置を保ったまま回り続けられる場所がラグランジュポイントです。
ラグランジュポイントは、簡単に言うと回転座標系の中で重力と遠心力が釣り合う場所なのです。

このラグランジュポイント、L1からL5までの5つあるんです。

L1:2つの天体の間
L2:2つの天体を結ぶ線上の軽い方の天体の外側
L3:2つの天体を結ぶ線上の重い方の天体の外側
L4,L5:2つの天体と正三角形をなす位置

L1~L3までは”オイラーの直線解”と呼ばれ、実は発見したのはラグランジュさんではなくレオンハルト・オイラーという人です。
L4とL5は三角解と呼ばれていますがジョゼフ・ルイ・ラグランジュが論文を発表しています。

安定して回り続けることの出来る場所ではありますが、L1~L3は摂動(力学系において、主要な力の寄与(主要項)による運動が、他の副次的な力の寄与(摂動項)によって乱される現象)に対して不安定であり、少しずれるとそのままずれ続けていってしまいます。
しかし、L4とL5は摂動に対して安定的で、少しずれても引き戻すような力が働きます。

地球と月でのスペースコロニーの配置候補として、安定性の高いL4、L5が良いと考えられています。ガンダムでも、月とのラグランジュポイントにスペースコロニーが建設されていたんですよね。


ヤマトに戻りましょう(笑)。
アナライザーのセリフの中には出てきませんが、落下してくる633工区は元々「第2バレラス」の一部でした。
ラグランジュポイントL1から633工区が落下してきたということは、第2バレラスはガミラス星とイスカンダル星の間に配置されていた・・・ということですね。
ですから、第2バレラスが映し出されるときにはバックにイスカンダルがあったりしたのです。

さらっと流されるようなセリフも、知っていればなお面白い2199です。


  1. 2013/09/15(日) 00:48:30|
  2. ヤマトあれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

ヤマト2199 第23話の感想(2) / 謎多きデウスーラ

つい先日映画館で鑑賞した第7章。その初っぱなの第23話が先週TV放送されましたね。
今週はヒマがあれば再生して眺めていました。
映画館では一生懸命観ていたつもりですけど、圧倒されて細かなところをずいぶん見落としていました。まぁ人間の記憶なんてそんなもんですね(笑)。

そんなわけで、映画鑑賞後の感想で落としていたところの雑談など・・・


デスラー砲=波動砲な武器がガミラスにもあることが判明し、沖田艦長はガミラスに突入することを決断します。

「本艦はこのまま内惑星系に突入する。波動砲と言えども、亜光速の物体を狙撃するのは困難だ。敵の懐深く入らぬ限り活路は見いだせない。最大船速、目標ガミラス。」

得意な沖田戦法・・・ガミラス本星も『食い破れ!!』で行っちゃうわけですね。
ところで、この「亜光速」。字面がなんとなく格好いいですよね。そう思って、亜光速で宇宙船が飛ぶとどうなるか?を調べてみました(笑)。

「痛い」というか、痛みを感じる暇もなく瞬時に死亡するのだそうです。
アインシュタインの特殊相対性理論から導き出される結論によると、宇宙船の周りの原子の運動エネルギーで多量の放射線を浴びてしまうから・・・だそうです。
・・・まぁ、善意に解釈して、ヤマトの装甲には宇宙放射線をはじき返すようなシールド的な物が実装されているのでしょうかね。

ここで思い出すのが、「宇宙放射線病」。そうです、旧作沖田艦長の病名です。2199の沖田艦長は「遊星爆弾症候群」だそうですので違いますが、宇宙船乗りなら宇宙放射線病の設定のままでも無理はなかったのではないのかな・・・と思います。
遊星爆弾症候群なんて言うと、国連宇宙軍の提督で普段宇宙にいる沖田さんよりも、地上勤務の人の方が症状重そうなイメージがあるので・・・

それと、亜光速でかっ飛びながらコスモタイガーなんて下ろせるのか?と思っていたら、「両舷反速、はやぶさを下ろせ。」とちゃんと沖田艦長が指示して制動していたのですね。

この第23話でヤマトを襲ってきたのは、ギムレーが「虎の子の艦隊」と言っていた親衛隊。
その数は3隻でした。第2バレラスが崩壊していくのに巻き込まれていたシーンには、ギムレーの座乗艦の他に2隻は目撃しました。結局この第23話の時点で親衛隊の艦隊は何隻残っていたのでしょうか? 見えている範囲の6隻なのでしょうかね?
もし6隻なのだとしたら・・・これってドメルの時とあまり戦力的に変わらないのでは?
ヤマトはたったの1隻。数ではないにしても、あのドメルを沈めた戦艦。交戦するにあたってギムレーは何か戦略があったのでしょうか?
「守るべきは新しき都。しかし、ポーズはつけなくてはね。」なんて舐めてる場合じゃないですよ~。

『デウスーラの分離シークエンスを起動します。』
内容はとんでもないですが、これを当てている声優さんのお声が格好いいなと思って聞いていました。
エンディングクレジットにガイド音声とあった塩谷綾子さんでしょうか? ガミラス語のカウントダウンに痺れます。

ちょっと構造がわからなかったのですが、デウスーラは総統府の中に収納?されていましたよね。多分「垂直」に。
雪とノランはデスラーのいた部屋を出て廊下を歩いていたはずですが、あれはデウスーラの中なのですね。
じゃあ、最初にデスラーと一緒にいたあの部屋は? やっぱりデウスーラの一部なのでしょうか?
デウスーラが飛び立った後、デスラーは歩いて艦橋にやってきています。最初のあの部屋はデウスーラ内部ではない・・・とも受取れますよねぇ。
そしてここで最大の疑問が。
総統府に垂直に収納されていたということは、階層構造は艦首から艦尾方向に輪切り状態になっているのでしょうか? ですがロケットのごとく飛び出した後は水平になってますし、第2バレラスともそのまま水平でドッキングしています・・・ということは、ヤマトのように艦頂から艦底に向かって階層が構築されていると考える方が自然ですが・・・良くわかりません。

やはり設定資料集<ガミラス>を待つしかありませんかね(^o^)

第25話では再びデスラーが襲ってきて生きていたのか!という展開になりますが、この回の最後、爆縮して炎に包まれ始めたときにタラン長官が「ジャンプだっ!!」と指示して逃げ延びていたのですね。これは劇場ではすっかり見落としていました。
デウスーラって、第2バレラスに係留っていう形ではなく、思いっきり合体していますけど・・・すぐに解除してジャンプ出来たんでしょうかね?
総統府から離脱する時には、分離シークエンスで10数えてから飛んでいっていました。波動コアの爆縮は10秒も待ってくれなさそうに思います。
色々と謎が多いデウスーラだったりします(笑)。

  1. 2013/09/14(土) 23:55:57|
  2. ヤマトあれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヤマト2199 第七章 『そして艦は行く』 感想(第26話)

第7章のラスト、第26話部分の感想です。

ヤマト2199もとうとうこれで終わり・・・
寂しさいっぱい。旧作との違いもいっぱい。
しかし、旧作のポイントを押さえつつ、出渕監督の解釈で描かれたこの2199の終わり方も良かったと思います。

第26話。最後の最後で真田さんの出番が多くて、私的には見所が多かった回です(笑)。

続きを読む
  1. 2013/09/08(日) 00:36:41|
  2. 宇宙戦艦ヤマト2199
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヤマト2199 第七章 『そして艦は行く』 感想(第25話)

1度だけとはいえ、折角劇場に見に行ったのですから、TV放送で第7章が始まる前に感想書いてしまいます。

そんなわけで、どんどん行きましょう(笑)。
第7章の(多分)第25話部分の感想です。

続きを読む
  1. 2013/09/07(土) 23:28:19|
  2. 宇宙戦艦ヤマト2199
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

プロフィール

シロシンタ

Author:シロシンタ
こんにちは!
宇宙戦艦ヤマトの真田志郎ファン(青野真田も大塚真田も)です。

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新記事

最新コメント

リンク

月別アーカイブ

カテゴリ

宇宙戦艦ヤマト2199 (23)
宇宙戦艦ヤマト1 (0)
宇宙戦艦ヤマト2 (0)
宇宙戦艦ヤマトⅢ (0)
時事ネタ (3)
ヤマトあれこれ (13)
【ごあいさつ】 (2)
未分類 (0)

訪問者数

最新トラックバック

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

QRコード

QR


FC2Ad

▲PAGE TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。